今日の工房
[2011年03月29日(火)]
おはようございます
さて昨日完成したアキラプロトタイプアイアンの試打}結果報告です{私が打ったので当てに成りませんが
}今回はシャフトを旧プレシジョンのプロジェクトX6.0を組み込みました{最後の在庫品です}今回のバランスは全てD-3です私には重めの方が合うらしい???
今回は組み込み時の接着剤を3グラムに設定組みこんでいます、久々にグリップテ−プの重量も計測し直して{私は下巻きが在るのでテ−プ重量は6グラムに成ります、勿論使用テ−プで重量が変わりますので各自計測して下さいね}
これで若干太めのグリップに成り私にぴったりです
{グリップの太さは重要ですから皆さん自分に合った太さに調整しましょうね
さて今回はSW、AWと打ち初めて??少し硬い感じがします??飛距離は前のアイアンとそんなに変わらないが、ここで打点のチェック珍しく真中に入っている{もしかして上手い人かも???}続いてPW〜4Iまで飛距離の確認と打点の確認、先ずは飛距離そこそこ飛んでますが球筋が良いですね、少し馴れないと駄目かなと思っていましたが、そんな不安も無く
打てました、少し各番手の距離を見ながら打ちこんで打点のチェック、今日は素晴らしい出来栄え明日はこうならないと思いますが

真中に全て入っている、久々の絶好調かここで打感ですがやはり鍛造アイアンほど柔らかな打感が在りませんね、鋳造独特な打感だと感じますが練習球では堅く感じる打感もコ−スボ−ルだとそんなに堅さは感じませんでした、私は元々が三浦さんの鍛造アイアン意外使わないので敏感に感じ取るのでしょうね
友人にも打って頂きましたが打感的には申し分ないと言っていたのが印象的でした。
各チェックも終えて今度はフルスイングで、目安は150yの看板です{何時もこれで判断してます}練習場は若干のアゲンストでしたが8番で軽々到達してます、実は私の2006は
制作時にロフト1度立てていますが、今回のアキラは1度寝てるにも関わらず、同じ距離が出てる??シャフトの違いなのか??各番手の飛距離も私的には申し分ない飛距離性能でした事を皆さんに報告します。
今回は組み込み時に少し苦労しましたが{ホ−ゼル内径が少し甘いので{これは前回も書きましたね}
そこで私はシャフト先端部分を加工して{今回はデブコンで加工です、デブコンは元々がUSAのデブコン社が開発した熱にも強く非常に優れた接着剤と簡単に書いておきましょう、昔から私が使った最終兵器です熱にも強く最高300度ぐらいまで耐えてくれますよ色々な種類が在りますのでご注意ください}
完全に固まったらいよいよ旋盤作業です各番手別に計測した
を見ながら慎重に切削作業クリアランスは100/1mm程度で良いでしょう今回の旋盤はDROが付いていますので慎重に見ながらこの作業が10本本当に疲れますが楽しい作業です。おかげ様でシャフトは全くガタが無く見事にヘッドに合体しました。
今回は少し長くなりましたがアキラの報告でした
PR (詳細)



